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2010年7月17日(土)サタデーミュージックカウントダウン MASAKIのDJタイム [KBCラジオ]

このコーナーは、あるアーティスト、あるテーマにスポットにあてておおくりしております。

今日は 「豪華すぎてありえない楽曲」 
1曲だけお届けと言いましたが、今日はおよそ7分ちょっとの曲をみなさんにフルでお届けします。
その1曲をいくつかのブロックに分けてみます。


ラジオネーム【ひめだるま】さん30歳の方から、マサキの選曲なんだろな~係まで。
今日はマイケル・ジャクソンの「スリラー」です。理由はミュージックビデオがすごいからです。

確かにね、いろんなアーティストが出てるし、お金もかかってる。でも違うんだ!
マイケルは確かによくこのコーナーでピックアップしてるんですけど、ただマイケルも今日は~~~~言わんめ、言わんめ・・・。


ラジオネーム【やまもとつな】さん、もう最近このコーナーにメッセージを送ってくれるんですよね、ありがたいね。
豪華すぎると言えばやっぱりUSAフォー・アフリカのメンバーではないでしょうか。
「ウィ・アー・ザ・ワールド」が選ばれるんじゃないでしょうか。

はい、間違っていませんね~間違いじゃありませんよ、ただ今日は新しいバージョンをお届けしようと思って。
「ウィ・アー・ザ・ワールド:25 フォー・ハイチ」なんです。
今年1月に発生した、ハイチ地震による被災者支援のためにビッグアーティストが集まって25年前に作ったあの「ウィ・アー・ザ・ワールド」をもう1回歌いなおしてみようか、そしてみなさんが少しでも元気になってもらえればということで、集まったおよそ80名を超えるビッグアーティストが今回この「ウィ・アー・ザ・ワールド:25 フォー・ハイチ」を歌っています。
これを今から各ブロックに分けて紹介していきますんで。


もともと、25年前といいますと、1985年でして、当時の世界情勢を振り返ってみますと、アフリカでは難民の方が多くいて、そこでアフリカの子ども達を救えということでアメリカのアーティストが立ち上がります。
そこにイギリスのアーティストも入ってきて、みんなで一緒に世界は一つなんだと、アフリカ頑張れ~!という思いで作られた楽曲。
立ち上がったのは、ライオネル・リッチー、そして去年6月に亡くなった、マイケル・ジャクソン、この二人が中心メンバーとなっていろんなアーティストがそこにやってきて「ウィ・アー・ザ・ワールド」ができあがった。
改めて25年経って、今年1月のハイチの地震の時に今のアーティストが集まってもう1回やろう!一つになる時だと!やっぱり音楽は国境を越えるし、一つになるし、平和になるし、
そこでこの「ウィ・アー・ザ・ワールド:25 フォー・ハイチ」。


僕、数えたんですけども、およそ80名を超えるビッグアーティストの中でメインボーカルをとっているのは35人です。
すでにプロモーションビデオを見て、映像も知っているという方多いと思うんですけど、いったい誰が歌ってるのかわからないと思うんです。


We Are The World 25 For Haiti










[1]今から1分40秒間を聞いてもらいます。
最初に出てくるのが、なぜか今年大抜擢ですよ、「ベイビー」という曲が大ヒット中のジャスティン・ビーバー君!が、なんとトップを飾るという!
こんなのありえね~みたいな。
ジャスティン・ビーバーからはじまって、ニコール・シャージンガー 、プッシーキャット・ドールズのメンバーの一人なんですけど、女性ボーカル。
さらにあのグラミー賞も受賞した、ジェニファー・ハドソン 、ジェニファー・ネトルズ。
さらにジョシュ・グローバン、もうここまできた時点でわかんね~と思うんですけども、聞いていればわかります。女性が4人きて、トニー・ベネット のおじさんがやってきて、そしてメアリー・J. ブライジがきます。
さらにサビの部分で、マイケル・ジャクソンの昔の映像にマイケルの歌ってる姿がでてくる。
そこに兄妹であるジャネット・ジャクソン、ベテランアーティストのバーブラ・ストライサンド というこのラインナップ!

1番、1分40秒、よく聞いてみましょう~トップバッターはジャスティン・ビーバーです!


今、マイケル・ジャクソンの昔のボイスと、現在のジャネット・ジャクソンのコーラスに加えて、バーブラ・ストライサンド のボーカルが~というところを聞いてもらいました。


[2]次は、
マイリー・サイラス というベテランのカントリーも歌ってる人から入りまして、ラテン系の男性ボーカルエンリケ・イグレシアス、ジェイミー・フォックス、レイ・チャールズ役ではなくジェイミー・フォックスがR&Bアーティストとしてやってるんですけども、Aメロがきますね。
次にいきなりサビがくるんですけど、ワイクリフ・ジョンというフージーズのメンバーがかなり叫んでいますのですぐにわかると思います。
アダム・レヴィーン、ピンク、ビービー・ワイナンズ、あ~このへんはもうR&B好きにはたまらない、
そしてフックで、マイケル・ジャクソンが出てき、アッシャー、セリーヌ・ディオン、さらにブラック・アイド・ピーズのファーギー、という豪華顔ぶれ。
では2番いきましょう。    オリアンティ(ギター)


今、歌ったのがファーギーです。
ワイクリフ・ジョンが叫んでるのはインパクトあります。
何言ってるのかわかんねーみたいな(笑)
ちなみに彼のハイチの発音はアイチ、アイチと言ってるんですけどもね、なんかハ行を向こうは言わないので、HAITI、Aから読むんでアイチになるんだよね。



[3]さて、ここからいよいよ佳境に入ります。
僕の中での佳境はまだです。
今からサビが連発されます。ここがまたニック・ジョナス、 またプッシーキャット・ドールズのニコール・シャージンガー、トニー・ブラクストン、メアリー・メアリー、二人組みのR&Bアーティスト、それからアイザック・スレイド、これベテランですね、リル・ウェイン、ヒップアップアーティスト、そして最近のキングオブリングトーンって言われていますエイコンにT-ペイン!
ちなみにリングトーンっていうのはアメリカで言う着メロです。
着メロソングのことをむこうではリングトーンって言うんだよね。
そのアメリカの人はエイコンかT-ペインの作った楽曲を着メロにしてる。
ここは今の人気のアーティストが出てきますんで。
それでは3グロックめ、いきましょう。     カルロス・サンタナ(ギター・ソロ)


最後はジェイミー・フォックス がレイ・チャール役ででてきたんですけどもね。



[4]ここからが僕の佳境なんですけども、ラップなんですよ。
改めて説明していくだけで、僕も勉強になるし。今からサビの部分、LL・クール・J、スヌープ・ドッグ、バスタ・ライムス、スウィズ・ビーツ、アイヤズ 、ウィル・アイ・アム、ジェイミー・フォックス、二プシー・ハッスル、ワイクリフ・ジョン !
このかたまりたまらん!
今からラップいきます。


やっぱアメリカといえばヒップホップの国でもありますので、こういう豪華なヒップホップ陣がラップのパートもちゃんと作られているっていうところが、僕はいかしてるなと思うんですけど。



[5]次は最後です。
ジェニファー・ハドソンにメアリー・メアリーの2人組みですね。
それにカニエ・ウェストにウィル・アイ・アム !
最後にアイチ、アイチ!ア・ア・ア・アイチ!と歌っていますんで。


来週のマサキのDJタイムもどうぞお楽しみに♪


recordsより、記録をした感想・・・
一番勉強になったのは・・・私かもしれない・・・(^_^;)

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