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2010年3月27日(土)サタデーミュージックカウントダウン MASAKIのDJタイム №21 [KBCラジオ]

このコーナーは、あるアーティスト、あるテーマにスポットにあてておおくりしております。
今日はちょっと懐かしい『2000年代のR&Bソング』です。
あなたの聞きたい曲を時間限定ですが1曲、リクエストください。

ところでR&Bとは何の略でしょうか?
レッド&ブルー?ライス&ブレッド(笑)コメかパンか~みたいな(笑)


Destiny's Child 『 Survivor 』





2001年リリースです。
もともとデスチャといえば3人組って思ってる方が多いと思うんだけど、デビュー当時は4人、ジャケットに女性が4人いたというね。 なかなか知られていない。
メンバーの入れ替えがあって、結果的にビヨンセとケリー・ローランドとミシェル・ウィリアムズの3人になって活躍したものの、2005年に解散。
活動としての期間は短いんだよね。
それぞれ、アーティスト、女優として活躍してる。最近は再結成するというニュースも流れてきて、だったらジャパンツアーくんでくれよ!と。もちろんビヨンセは何度も日本ではツアーをやってるんですけども、デスチャとしてのツアーも見てみたい。


これも誰もが知ってるでしょう。でも最近はなかなか耳にしなくなった曲で。


Nelly 『 dilemma 』





日本ではド・バラードナンバーということで、夜大好きな人とこれからベッドインだという時に使いましたね~という方もいたかもしれません。音楽というのはその場の雰囲気を作ってくれるもんですからね。
ところでR&Bってなんの略なんでしょうね?


R. Kelly 『 Happy People 』  【はっさくデミ子】


http://www.youtube.com/watch?v=FG6RU9OXz_Q


この人大好きです。
元祖エッチ男、R&B界のセックスシンボルと言っても過言ではありません。
元々、パブリックアナウンスメント(R. Kelly & Public Announcement)というグループを組んでて、一人になってソロデビューして、こういうエロソングを得意としてます。
R&B、最初は雰囲気から入っていって、なんかこの曲カッコイイねから入っていって、だんだん歌詞カードを見ながらここはこういうことかって、奥が深いですよ~リズム&ブルースは!

【はんびぃ】さん、リクエストする前に曲をかけられました。
【かすみ】さん、 Ashanti 『 Foolish 』
【きよこ】さん、 R&B、最近気になっているんです。レンタルショップのCD売り場で見つけたんです。低価格、CDの状態もよく、迷ったんですが別のものにしました。ちょっと黒人ミュージックっぽく聞えました。


もともとアフロアメリカンと言いまして、R&Bというジャンルは黒人が作ったといわれています。
【くっぴー】さん、Nelly『 dilemma 』は、2年ほど前まで北海道日本ハムファイターズの田中選手が打席に入る時のテーマソングで、札幌ドームのホークスナイターでも流れているのを聞いたことがあります。
日本シリーズでも流れたので野球ファンなら知ってる方が多いかもしれませんね。

あの選手がこれっていうような、印象が強くなるんですよ。福岡としては活躍してくれると困るんですけどね(笑)

R&Bとはリズム&ブルースです。

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2010年3月20日(土)サタデーミュージックカウントダウン MASAKIのDJタイム №20 [KBCラジオ]

このコーナーは、あるアーティスト、あるテーマにスポットにあてておおくりしております。
先週このコーナーでは、落ち込んだ時に聞きたくなる洋楽ソングというテーマでリクエストを受け付けたところ、結構盛り上がる曲が多かったんです。
そこで今夜は先週あれだけディスコソングが多かったということで、テーマは「ディスコソング」です!
僕は1曲選んでいます。1978年の楽曲です。
ディスコといえばこれだろう! と、未だに週末クラブDJが困った時には必ず手がでる曲! これ!!


Cheryl Lynn  『 Got To Be Real 』






Rick Astley  『 Together Forever 』  【はんびぃ】



http://www.youtube.com/watch?v=XLsJryWc5XE


UKから登場してきたRick Astley(リック・アストリー)なんですけども、今、この人何をやってるんだろうと。
一発屋じゃないんだけど、本国イギリスよりも日本でバカ売れしたという。
カッコイイイケメンだったんだけど、最近音沙汰なくて、何やってるのかわからなくて~がっぽり稼いでると思うんで、どっかの田舎の町で暮らしてるんじゃなかろうかと。


【きよこ】さん
メッセージは、昨日はパルコのオープンにも行けず、今日はあるクイズ番組に応募してまったくのはずれ、フルネームで言われて恥ずかしかった~!
リクエスト、 Irene Cara 『 Flashdance 』いただきました。

【ちから】さん
Earth Wind & Fire 『 Fantasy』 (宇宙のファンタジー) 
【昔青年】さん
Leif Garrett 『 I was made for Dancing 』 (ダンスに夢中)


最後にこれ!いきましょう。

まさにミラーボールがガンガンに回るよ!!
それこそ昔のマハラジャとかマリアクラブとか親不孝通りでばっちり遊んでいた方には懐かしすぎる曲ではなかろうかと、
【でにろ】さんからいただきました。


Pete Shelley  『 Telephone Operator 』






40代、50代の方は、ラジオシティとかムジカディウムとか、
もっと昔、福岡には有名なディスコが何軒もありまして、いわゆる80年代バブル期には、男性はブランド物のスーツを着て、女性はワンレン、ボディコンみたいな~。
扇子持って!
僕はまだ高校生だったもんね。ものすご大人がうらやましかったもんね。
歳とって二十歳すぎた時に、バブルが崩壊してて、ディスコがなくなってクラブの時代になったと。

【じじぶ】 KC & The Band 『 That's the way i like it. 』
【かすみ】 Dan Hartman 『Instant Replay』

リクエスト、たくさんいただきました。
来週はどういうテーマになるんでしょうか、お楽しみに。

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2010年3月13日(土)サタデーミュージックカウントダウン MASAKIのDJタイム №19 [KBCラジオ]

このコーナーは、あるアーティスト、あるテーマにスポットにあてておおくりしております。
今日のテーマが「落ち込んだ時に聴きたくなる洋楽ソング」です。

僕が思ったのと皆さんからきたリクエストが違うんだよね、僕は~もっと落ち込んだ時だから~自分を追い詰めるというか、どっぷりと浸ると、泣いたり落ち込んだりして、おとなしい静かな曲でいくんじゃないかと思ったところ~逆なんですよ、みんな結構アップな曲!切り替えが一番、テンションあげようぜ!みたいな曲が多いんですよ。

すでにたくさんの方から頂いているんですが、もうちょっと欲張らせてください!リクエスト待ってます!
ではあなたのリクエストを待っている間に、僕は今日一曲しか選びません!
ただし、僕はあえてこっちの方でいきます。

何があったんだ?いったいどうしたんだと?相手に対して尋ねている曲なんです。


Marvin Gaye   『 What's going on 』  






この曲に手がでちゃうんだよね。
特に僕は女性問題で揺れたりした時に、何で?何で?俺が何でいかんと?みたいな(笑)
家に帰って一人になった時に、暗い部屋の電気をつけて、マービン・ゲイをかけて、どっぷり浸って~ちょっと今日、俺反省せないかんとこがたくさんあると。どっぷりのめりこむって。
マービン・ゲイも非常に女性問題、酒、ドラッグに揺れた男だったんですけども、1984年の彼の45歳のバースディをむかえる前日に、激しい口論のすえに、実のお父さんに射殺されたという。
今、天国にいるマービン・ゲイに聞きたい、何があったんだ!と。


Van McCoy  『 Do The Hustle』   【ブルペンうちのくら】



メッセージ
【年中四苦八苦】さんから、
6つ年上の姉さん女房から、あんたくさ、給料もう少し持ってこんと生活できんばい、とぼやかれた時です。
リクエストは、The Ramones 『Blitzkrieg Bop』
【きよこ】さんから、
気分が落ち込んだときに聞きたい曲は、ちょっと古いんですが、ダンス系の曲です。
ルンバ調の曲であったりとか、Bee Gees 『 Night Fever』であったりとか、ミラーボールでもつけたらどんなに元気がでるかな。
ということで、今日は土曜日ですよ、せっかくの週末なんで、部屋を明るめにして気分転換していきましょうよ。
今日のテーマ、落ち込んだ時に聴きたくなる曲なのに、逆にあがる曲だよね。落ち込んでばかりいられん!俺は前に進むんだ!と、いうことなんでしょうね。

最後にこの曲で皆さん、元気になってもらいましょう。
【カナッペ】さんからいただきました。
仕事でミスをして落ち込んだ時に、よくこれを聞いています。気分があがるんですよね。


Boys Town Gang  『 君の瞳に恋してる』 (can't take my eyes off you )

http://www.youtube.com/watch?v=GqUCutugP0E


この曲は、いろんなアーティストがカバーしてるんですけども、このボーイズ・タウン・ギャングもカバーなんです。オリジナルアーティストはフランキー・バリです。


【たか】さんから、Van Halen 『 Jump』。
中学校時代にMTVを録画して、テープが延びきるまで何度も見ました。
好きな男子に勧められて、初めてはまった洋楽なんです。失恋してもずっと聞いていました。
【クラブじゃないディスコだよ】さん、 Quincy Jones 『愛のコリーダ』

来週もお楽しみに♪
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2010年3月6日(土)サタデーミュージックカウントダウン MASAKIのDJタイム №18 [KBCラジオ]

このコーナーは、あるアーティスト、あるテーマにスポットにあてておおくりしております。
洋楽中心でおおくりしております。
今夜は普段なかなかピックアップできないと僕は思ってるんですが、「お別れソング」です。さよならソングって寂しくなるからなかなかかけられん!あえてピックアップします。
あなたの知っている洋楽のお別れソングを時間限定で、この曲以上にせつなくなる曲はないよ!というあなたの自信作をぜひとも送ってほしいなと、涙が止まりません!という曲をお願いします。

これもう曲の出だしがたまんない! You are my fire ~君は僕の炎だと、歌ってる曲なんです。


Backstreet Boys   『 I Want It That Way 』


http://www.youtube.com/watch?v=5DwkMDMUgg8


なんて簡単な英語なんだと、誰もが絶対覚えたら歌えるぐらいの、中学生レベルの英語じゃないかと思うんですけど。
80年代はニュー・キッズ・オン・ザ・ブロックが居たりとか、80年代後半からはテイク・ザットが居たり、90年代に入るとこのバックストリートボーイズが世界が席巻したと、アイドルグループは日本だけじゃなくて、世界各国に居る訳ですよ。
その中から現在も活動してるバックストリート・ボーイズを。You are my fireですよ。
なんて僕はバカなことをやったんだと、これ以上僕の心を傷つけたことはないんだと、帰ってきてちょうだいよと、非常に女々しい曲なんですけども。こんなことを言われても女性は戻ってきませんので。


次に、これは実際には日本の訳したものを見てみると実は寂しくないんだと、英語と日本語では解釈が違うお別れソングを。これは84年の楽曲です。


John Waite   『Missing You』


http://www.youtube.com/watch?v=4LFXLE8R5mg


ミッシングという言葉は、何かがかけているとか、何かが居ないとか。
Missing Youだからあなたが居ない、寂しいと、だけど日本語訳を見てみると、寂しくなんかないよと。
直訳するとあなたが居なくて寂しいのだけど、英語の場合は逆の解釈をするわけですよ、寂しくない寂しくない~、強がって寂しいんです。

その他のリクエストに
【ひめだるま】  Carpenters  『青春の輝き』 (I Need To Be In Love)
【かすみ】     Boyz II Men    『Thank You』
【がまじゃ】    The Beatles     『The End』
【夜桜】      Simon & Garfunke l『卒業』 ( Sound Of Silence )


リクエスト結構届いてますよ、最後はお別れと言ってもせつなくバイバイじゃなくて、先を見ようよという意味をこめて、ここでいったんリセットするんだという、お別れして新しいスタートが待っているんだという【はんびい】さんからいただきました。

Motley Crue    『 Kickstart My Heart』


来週もあなたのリクエストをお待ちしております。お楽しみに♪

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2010年2月27日(土)サタデーミュージックカウントダウン MASAKIのDJタイム №17 [KBCラジオ]

このコーナーは、あるアーティスト、あるテーマにスポットにあてておおくりしております。
いよいよ発表が近づいてきました、日本時間の3月8日の月曜日に第82回目となるアカデミー賞が発表となります。
すでに作品賞で今回ノミネートされています「Avatar/アバター」見ました?
3D最高!ジェームズ・キャメロンとるんじゃないか~みたいな。
後は日本でまだ公開となってなくて、ぜひチェックしたいなと思うのがジェームズ・キャメロン監督の昔の嫁さんでしたキャスリン・ビグローが作った「The Hurt Locker/ハート・ロッカー」というアメリカ軍爆物班の兵士を描いた戦争アクション物。
黒人映画になるんですけど「Precious/プレシャス」というのがありまして1960年代70年代のニューヨークハーレムを描いたヒューマンドラマ、これもちょっと見たいなと!早く日本も公開してくれよ!という気持ちです。

今日は、「映画音楽、洋画のシリーズ物」をピックアップします。

まずはこれ!これはシリーズ物の中でも長いかもしれないね、イギリス映画なんですけど、「007/ダブル・オー・セブン」からいきましょう。


映画 「007/ダブル・オー・セブン」  『ジェームズ・ボンドのテーマ』


もし生まれ変わるならジェームズ・ボンドどうですかね?ちょっといいかもという男性陣、僕もその一人なんですけど。
ジェームズ・ボンドのテーマ オリジナルサウンドテーマから紹介しました。
ジェームズ・ボンドのテーマと言えば、バンクーバーオリンピックで見事に、見事な演技でしたよ、キム・ヨナ選手、ショートプログラムで使いましたよね。
レコチョクなんかでもまたこの曲が人気を呼んでると!ケータイに音楽を入れたくなりますよね。人をドキッとさせるよなこの曲、僕も大好きです。
歴代ジェームズ・ボンド、一作目のショーン・コネリーから始まって、ロジャー・ムーアとか、ピアース・ブロスナン。現在は6代目となるダニエル・クレイグが演じている。
1962年からこれまでに22作品が公開となっています。
出てくる車にしても、コンピューター、時計にしても、すべてがカッコよすぎる!ジェームズ・ボンドが身につけてるスーツとか、パシッとしてるわけよ。

【セルジオ筑後】さんからリクエストもいただきました。
僕も生まれかわるんだったらジェームズ・ボンドそのものになりたいという贅沢は言いませんが、ボンドが所属するイギリス情報部のMI6日本支局に所属する日本人エージェントになれればそれで満足です。任務で世界中を飛びまわれる上に、各国のきれいなおねーちゃんたちといいことができるからです。

僕もまったく同感です。 ボンドガール! いいね~♪
次は、

映画「ゴッドファーザー」 『愛のテーマ』

男のロマンですね。
この映画はすべてが半端じゃありませんね。男の生きざまを見せられる、せこい技なんて使ってない。
実際に映画も結婚式とか会議とか、すべてが完璧なつくりなんですよ。
初代の作品は72年。当時はCGなんてないけど、ダイナミックにできてる。
僕の尊敬するアル・パチーノが出てる! 
【きよこ】さんからもファックスいただいてます。
アル・パチーノはこのゴッドファーザーでは人気を呼んだものの、なかなかアカデミー賞とは縁がなく、ずいぶんたってから主演男優賞をやっととれたといいます。
最後にリクエストで、


映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」  『The Power of Love  パワー・オブ・ラブ』  
ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース(Huey Lewis & The News)    【ハレー彗星】 【はんびぃ】






来週のMASAKIのDJタイムお楽しみに♪

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2010年2月20日(土)サタデーミュージックカウントダウン MASAKIのDJタイム №16 [KBCラジオ]

このコーナーは、あるアーティスト、あるテーマにスポットにあてておおくりしております。 
今夜のテーマは『一発屋のアーティスト』 ワンヒットワンダー、いわゆる一発屋の洋楽アーティストをピックアップしていきます。
すでにたくさんの方からリクエストが届いてるということで、リクエストもかけようかなと思います。
一曲め!これいこう!

GI ORANGE   『 Psychic Magic 』




1985年になるんですけども、イギリス、ロンドンの郊外から出てきました4人組のグループです。
イントロからまじこれたまらんよ、まさに一発屋を代表するアーテイストです。
一曲だけでこれだけ世界の人が知ってるという、自分たちの名を知らしめたということではすごいね!
僕はたま~にipodで聞いたりしてるんですけど、やっぱり懐かしくて、たまに聞いてみたくなる曲です。
ラジオネーム【さのせこ】さんからいただいていました。
アラフォーにはおもわず拍手もの。いいとこついてます【さのせこ】さん。

次は、リクエスト【よしたか】さんからいただきました。
これ、名プロデューサー、トレヴァー・ホーンがついてますよね。


Buggles   『 video killed the radio star』 (ラジオ・スターの悲劇)




ラジオやってると、このアーティストは避けては通れないといいますか・・・でも悲しいことに一発屋でもあるんですけどね。
バグルス!彼らといえば出てくるのがこの曲だけなんですよね。
世界ではワンヒットワンダーと言われていますけど、日本語で言うよりちょっとオブラートに包まれますか。

Diana King 『Shy Guy』とか、おーおったね(笑)彼女は僕の中では一発屋ではないので~省かせていただきまして、これどうでしょう~Gazebo の『I like chopin』(雨音はショパンの調べ)
さすが同世代、【にゅうりんももちょいちょい】からいただきまして、日本語バージョンは小林麻美さんが歌ってました。
【ひめだるま】さんからはMC Hammer 『 U Can't Touch This 』ダボダボのパンツで、当時僕もまねしてましたけど。これでお別れするのもなんか残念だなと思いまして、近いうちにまた一発屋特集をやっちゃおうかなと。
ひとまずこの曲でお別れ【りりか】さんのリクエストです。


Jigsaw  『 Sky High 』


プロレス好きのあなたならミル・マスカラスが出てこなくてどうする!
彼の入場曲でもあったんですけども、もちろんこのアーティストも一発屋!ジグソーと言います。スカイ・ハイ。
いろんなアーテイストが最近はカバーしていまして、ダンスミックスとかになっていたりします。
また近いうちにこの一発屋特集やろうかなと思ってます。
あなたのリクエストお待ちしております。

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2010年2月13(土)サタデーミュージックカウントダウン MASAKIのDJタイム №15 [KBCラジオ]

このコーナーは、あるアーティスト、あるテーマにスポットにあてておおくりしております。
今日は明日がバレンタインデーということもあって、真剣にバラードを、スウィートソング!あま~い曲いっちゃおうと!
「あま~い曲!洋楽のバラードナンバー」リクエストいただきたいと思います。

僕が選んだ一曲目はやっぱり~デュエットソングです。この曲を選んでみました。 
タイトルは 『Don't Know Much』  これあなたはどう訳しますか?


Linda Ronstadt & Aaron Neville  『 Don't Know Much 』



普段はあまりかからないけど名曲だと僕は思います。
タイトルが 『Don't Know Much』 どう訳しようかなと、単純に直訳すると「あまりよく知らないでください」と言ってるんだけど、そこが裏返しであって、はずかしがってるんですよね、大好きだからこそ、本当はもっと知って!みたいな。
次の曲は男性目線から歌ってまして、大好きな彼女のことを太陽に例えて歌った曲です。


Boz Scaggs   『 Miss Sun 』





まさに君は僕の太陽だと歌った曲で、1980年の曲になります。
女性を呼ぶときにMiss○○と呼びますけど、名前じゃなくて太陽をもってきたところがにくいぜ~ボズ!!
日本語で君は俺の太陽だよと言うと違うような感じになるけど、英語で言うと女性もドキッとくるでしょう。でも突然言わないように(笑)
リクエストいただきました。


Bee Gees  『 How Deep Is Your Love 』   【よしたか】


その他にも
Whitney Houston   『 I Will Always Love You 』    【ハレー彗星】
Whitney Houston   『 I BELIEVE IN YOU AND ME 』    【はっさくデミ子】
Lionel Richie        『 Say You Say Me 』
Janet Kay         『 Always 』

僕は男なんで、バラードナンバーといえば男が歌うラブソングになるんですよね、どうしてもそうなってしまうんですよね。 自然にBee Geesを選びました。
明日は素敵なバレンタインデーを過ごしてほしいなと、結果はどうあれ~結果は来週のこの番組にお待ちしておりますんで!
来週もどうぞお楽しみに♪

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2010年2月6日(土)サタデーミュージックカウントダウン MASAKIのDJタイム №14 [KBCラジオ]

このコーナーは、あるアーティスト、あるテーマにスポットにあてておおくりしております。
今年のグラミー賞、日本時間の今週月曜日に発表になりました。
52回目となりました今年のグラミー賞です。その「グラミー賞・主要4部門、結果をふまえて4曲」おおくりします。

まずは新人賞を獲得したのはこのアーティスト!
カントリー色豊かな曲なんですけども、新人賞に輝いたのはザック・ブラウン・バンド(Zac Brown Band)という6人組なんです。


Zac Brown Band  『 Chicken Fried 』





最近は洋楽はあまり聞かなくなったな~という方に、ぜひともこの時間帯だけは洋楽を聞いていただきたいな~という思いをこめたDJタイム。
基本的には懐かしい曲を中心におおくりしているんですけども、やはりこの時期は音楽の祭典グラミー賞が年に一度発表されていまして、音楽好きといたしましては、このグラミー賞を取り上げないわけにはいかないだろうというところもありまして、グラミー賞をピックアップしておおくりしております。

新人賞を獲得したアーティストを見ていると、いかにもアメリカらしいな~という思いもしますけども、ここはこここで安泰でしたね、非常にキャッチーなカントリーソング、僕も大好きです。

年間最優秀レコードは、キングス・オブ・レオン(Kings of Leon)
4人組のバンドなんですけども、ここで僕の中ではレディー・ガガは?どうしたんだ?という気持ちでいっぱいなんですけども~(^_^;)


Kings of Leon  『 Use Somebody 』





アメリカ、テネシー州出身の4人組アーティストなんですけども、日本にもフジロック、サマーソニックなどで来たことがあって、ライブを展開したことのあるアーティストなんです。
まさかこのキングス・オブ・レオン!とるって思ってましたか?意外とここは刺客でしたね、ここは意外なところがきたなと!
ロック好きとしては、最近ロックが元気がなかったんで、ロックというジャンルがね、そういうロック好きの方にとっては今年あたりロックがいい兆しをみせてくれるんじゃないかなとそういう意味では音楽ファンとしてはロックが盛り上がるかなという印象を抱かせます。

年間最優秀アルバム賞はこの人!若干二十歳!
再来週2月の17日に東京で一夜限りのライブを行なってくれます。
テイラー・スウィフト(Taylor Swift )です。


Taylor Swift  『 Fearless 』


アルバムからフィアレスを聞いていただきました。

今年のグラミー賞で一番印象に残ったのは、特別功労賞で、マイケル・ジャクソン、プリンスなどがいただいていましたけども、そのマイケルが一言マイクでしゃべった時に、お父さんとできればこのステージに立ちたかったんだ、とあの一言がすごく胸につまる思いがあったし、これからのマイケルだったら、多分!多分!もっと世界にピースな曲を届けてくれたはずだと僕は思っているんです。

実際に余談になるんですけど、3月7日に今度は映画界のアカデミー賞発表があるんですけども、先週かけた『We Are The World』の新しいバージョンがお披露目になるそうで!ハイチの被災者の方を勇気づけようということで『We Are The World』の新しいバージョンを、生きていたらきっとマイケルも参加していたと思われるんですけどもね。

結局、今年のグラミー賞はあなたの年だったんですか?という。なんだかんだ言っても6部門受賞しましたね。
ビヨンセ(Beyonce )です。


Beyonce  『 Single Ladies 』


これが年間優秀楽曲賞に選ばれたんですけども、疑問に思ったことはないですか?これは昔の曲です。
発売されているアルバムが2008年なんです。
アメリカでは日本とリリースのパターンが違って、先に先行シングル出すものの、すぐにアルバムを出してシングルカットという形で発売していきます。日本の場合はアルバムからあまりシングルカットしないんです。結局がビヨンセもっていったという。

主要4部門今回はバラバラでしたけど、同じアーティストが主要4部門をとったこともあります。
かぶらないのは新人賞です。
僕にとっては不に落ちないところもあったんですが~
早くも来年のグラミー賞~僕はAlicia Keys とMary J Bligeがとるんじゃないかと!早くも予想をしております。来週もお楽しみに♪

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2010年1月30日(土)サタデーミュージックカウントダウン MASAKIのDJタイム №13 [KBCラジオ]

このコーナーは、あるアーティスト、あるテーマにスポットにあてておおくりしております。

今日はいよいよ日本時間の2月1日午前から始まる第52回目をむかえるグラミー賞の第予想を7時台にやってきたんですが、これまでの「歴代のグラミー賞アーティストの中から3組をピックアップ」しておおくりしていきます。
今年は何と言ってもマイケルジャクソンの追悼ライブが行なわれると、この追悼ライブにどのくらい時間が割かれるのかと、何分くらい使われるのかというのも気になるんですよ。
ボーカリストもセリーヌ・ディオンであったりとか有名なアーティストががんがん出てきて、一緒にマイケルの曲を歌おうということなんですけども。
マイケルの過去の映像なんかもちゃんと出てくると思うんで、目に焼き付けようと思うんですが。
まずこのアーティストからいきましょう~!スティーヴィー・ワンダー(Stevie Wonder)
このスティーヴィー・ワンダー、73年16回目のグラミー賞で4部門受賞したんです。

Stevie Wonder 『 Superstition 』 (迷信)


なぜ今回このスティーヴィー・ワンダーを一曲目に選んだかといいますと、今週僕、ちょっとアメリカ、ニューヨークに出かけてました。
毎週水曜日にニューヨークマンハッタンのハーレムという地区にはアポロシアターというライブハウスがあります。そのアポロシアターで毎週水曜日にアマチュアライブをやってまして、いわゆる素人さんたちが10人ちょっとぐらい、勝ち残った人間が、月間チャンピオン大会に出て、そこで勝った人間が3ヶ月に一回のチャンピオン大会に出て、半年に一回のチャンピオン大会に出て~最後に一年に一回のチャンピオン大会に出て、優勝した人間がデビューしていくという。
それぐらい難しい、その壁をステップアップしていった人に、ホィットニー・ヒューストン(Whitney Houston)とかデビューしてます。
スティーヴィー・ワンダーもこのアマチュアライブに出たことがある!
その偶然なんですけども、僕がそのアマチュアライブに行った時に、スペシャルゲストにスティーヴィーが出て!
一曲歌ってくれて~! もうびっくりでしたけどね!
今年のグラミー賞でプレゼンターも決まってます、ライオネル・リッチー。マイケルがらみでこの曲いってみましょうか。ライオネルとマイケルの二人が共同で作ったといわれています。


USAフォー・アフリカ (USA for Africa)  『 We Are The World 』


ライオネル・リッチーをこのコーナーで紹介したいなーと思っていたところ、やっぱり今年のグラミー賞はマイケルジャクソンがピックアップされるということもあって、この二人で作った曲を、いろんなアーティストが賛同して、USAフォー・アフリカという名義で歌ってます。

ラストは燃える女を紹介しようかなと、炎の女と呼ばれてますね。
84年27回目のグラミー賞ベストR&Bパフォーマンス賞を獲得したチャカ・カーンです。

Chaka Khan   『 I Feel for You 』


曲を作ったのはプリンスなんですね、シャカ・カーン、日本ではチャカ・カーンと言われています。
このチャカというのがアメリカでは、炎のとか赤いとかいう意味があるんです。
それで燃える女と言われているんです。
未だに健在で~ずいぶん体型もふくよかになってますけども、野太い声を出してくれる女性ボーカルで、ソウル好きの方にはチャカ・カーンは外せないと思うんです。

気になるのは52回目のグラミー賞、誰がいったい獲得するのか、後は楽しみにしておきましょう♪

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2010年1月23日(土)サタデーミュージックカウントダウン MASAKIのDJタイム №12 [KBCラジオ]

このコーナーは、あるアーティスト、あるテーマにスポットにあてておおくりしております。
今日は69歳、この人がまた日本にやって来てくれるということで、これは特集しないわけにはいかないだろうと、「ボブ・ディラン(Bob Dylan)」です。
今日も時間限定であなたの好きなボブ・ディランのナンバー、リクエストを送ってください。

ボブ・ディランはアメリカ出身の1941年生まれの69歳になります。
「フォークの貴公子」と言われたり、世代に自分の世代だけではなく若い人、先輩の人にもちゃんと通じる詩の世界を持っていたということです。
彼の作詞した楽曲に関しては、みんなが共感が持てるということが多かったんです。
特に1960年代っていうのは公民権運動があったり、ベトナム戦争があったり、政治もどうなるんだと揺れた世の中で、ボブ・ディランが原点に戻ろうよと、大きな夢ばかりもってるんじゃなくてもう少し小さなことから、身近なことからやっていこうぜっ!と身近なことを話題にネタにして自分の歌詞にのせて歌っているスタイルです。

リリースは1965年、この曲をおおくりします。


ボブ・ディラン  『ミスター・タンブリン・マン』


彼は「フォークの貴公子」と呼ばれたり、世代の代弁者と言われたり、彼がつくる音楽っていうのは神がかり的なもので、アメリカだけじゃなく世界中の音楽ファンから、すごいぜ!って言われていたんですけども、実際そんなこと言われていた本人は、そんなに俺のことを褒めなくていいと言う人だったんです。俺も普通の人間なんだ。と常に言ってました。
この人、1966年にオートバイ事故を起したんです。これが重症を報じられたんですけども、その時の言葉というのが僕はひっかかってまして、当時は悪さをしてドラッグにはまった時期もありましたし、事故を起した時はコンサートツアーで出回っていたんですね、その時に彼が言った一言が、「競争ばかりの社会から抜け出したかった」彼にとっては事故がいい休養になったんです。
のちのち人間としても変わっていくんですね。好きな女性との子どもが生まれたりとか、男としてではなく人間として、お父さんとして歌を作っていくようになるという。

リクエストきました。ファーストアルバムからこの曲を。


ボブ・ディラン  『ライク・ア・ローリング・ストーン』  【ぴよこ】


実はボブ・ディランが来てくれるんです。
3月12日金曜日、大阪を皮切りに名古屋・東京都、あれ福岡には来てくれないんですけども、東京には6日間の公演!大阪も4公演。
もしかするとこれが最後のツアーになるかもしれないということですので、2001年以来ということで、しかも今回はライブハウスツアーということでどんなライブを見せてくれるのか楽しみなんですけどね。


ボブ・ディラン  『風に吹かれて』  【O型の男】


このハーモニカ!
この曲はフォークとカントリー色の強い曲なんですけども。この曲などは誰もが知ってる曲じゃないかと思うんですけども。

来週もどうぞお楽しみに♪

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